JIMUC (Japan IBM Middleware User Community)

IBMミドルウェア・ユーザー研究会

Group Description

グループ概要

IBM ミドルウェア・ユーザー研究会 (英文名称:Japan IBM Middleware User Community 略称 JIMUC ) は、Cloud Software 製品とそのソリューションの有効活用を志向して、ユーザー間および日本アイ・ビー・エム株式会社(以下 IBM )との情報交換を通して研鑚と交流を図り、会員相互の共通の利益を追求するために結成した非営利団体です。

Tivoli, ITSM (IT Service Management) 製品とそのソリューションを中心に活動していた Tivoli ユーザー研究会(Japan Tivoli User Group、略称JTUG) は、2001年に設立され活動を続けてきましたが、2016年7月に名称を IBM ミドルウェア・ユーザー研究会に変更し、活動範囲をミドルウェアに拡大しました。

現在は分科会として以下の2つを中心に活動を行っています。

  • 先進IT運用管理分科会
  • API & Watsonナレッジベース分科会

分科会活動は毎年9月にキックオフを開催し、10月から毎月分科会を開催します。
開催日時は、分科会メンバーと相談し、参加しやすい曜日・時間(2-3時間)としています。
両分科会とも2016年度からの分科会を継続するものですが、新たに参加する方も問題なく活動できる内容です。

分科会活動に興味を持ち、参加を希望される方は、事務局( cinami@globe.ocn.ne.jp )宛てに
1)氏名 2)会社名 3)所属 4)電話番号 5)e-mailアドレス、6)分科会名をご連絡ください。

分科会概要

先進IT運用管理分科会

昨今のマルチクラウド/ハイブリッドクラウド需要に対して、運用管理の側面で今後必要になってくるサービスや技術の研究活動を行なっております。
2022年度は IBM 社のサービス(Watson AIOps、Instanaなど)や k8s/OpenShift を中心に研究してきました。
セミナー資料で学ぶだけでなく、デモ環境でデモシナリオに沿ってどのようなことが出来るのかを確認したり、
検証環境で機能を調べたりすることで、運用管理の課題をどのように解決できるのかを研究していきます。

また、DX推進のためにはDevOpsやSREチームの必要性を技術以外の側面から議論し、
「組織」や「文化」の観点からもアプローチしないとDXは実現できない、と言った提言も行っていきたいと考えています。

活動はサブチームに分けて行っていることもあり、興味のあるテーマをお持ち込み頂ければ、自由に活動を行って頂くことも可能です。

API & Watsonナレッジベース分科会

2018年からWatson Discoveryに焦点を当てて、研究開発をしています。
国土交通省の事故情報を使い、車の名前と、事故の内容から、類似する事故原因を取り出すことをしています。
実際にアプリケーションを構築し、データを投入し、テストを繰り返しています。

過去の経験から、単にテキストを Discovery に入れ、質問をしても、思った回答が得られないことが分かっています。
この解決のノウハウを蓄積して来ましたので、これをメンバの皆さんと共有することが出来ています。

また、Discovery 問合せの技術は Knowledge Studio や、Natural Language Understanding と組み合わせることにより、 年々磨かれ、高度化して来ました。
この技術は、事故情報だけではなく、故障情報や、コールセンターのQA情報に応用できることが分かっています。
現在は、データ照会に必要な辞書の整備に取り組んでいます。
初めてでも、アプリケーションの作成や、テストにご参加いただけますので、是非 Watson分科会にご参加ください。お待ちしています!

新春オープンセミナー&総会報告について

毎年1月2月頃に「新春オープンセミナー」、7月に「JIMUC総会」という形で、
JIMUC会員以外の方向けにも参加頂けるイベントを企画しています。
ユーザ会の活動報告だけでなく、IBMからの最新情報公開、外部ゲストを招待しての講演なども行っています。
こちらについてはConnpassのイベントとしても登録しますので、興味ある方は是非ご参加ください。

以下は2023年新春オープンセミナーのスケジュールと講演内容です。

時間 内容
2:30-2:40 オープニング – JIMUC 会長 黒沢 三智也 様
2:40-3:25 日本IBM Data, AI & Automation 事業部 事業部戦略および最新製品情報のご紹介
日本IBM Data, AI & Automation 事業部 ストラテジックパートナー営業部 部長 山田 健太郎 氏
日本IBM Data, AI & Automation 事業部 製品統括 四元 菜つみ 氏
3:25-3:30 休憩
3:30-4:00 「脅威インテリジェンスをリアルタイムで利用する業界初の CleanINTERNET サービスのご案内」
コーネットソリューションズ(株) 松本 英雄 様、柄澤 信也 様
4:00-4:05 休憩
4:05-4:35 先進 IT 運用管理分科会―中間発表
Watson ナレッジベース分科会ー中間発表
4:35-4:40 休憩
4:40-5:40 「シンギュラリティへの道~ウェアラブル、サイボーグから超人類へ」
神戸大学 大学院工学研究科教授 塚本 昌彦 様
5:40-5:50 クロージング
6:00-7:00 Web 懇親会

関連サイト

公式サイト

IBMコミュニティサイト

Members 27

Organizer

  • Isamu Kato
  • Inami Chikako

Other Members

  • めそ凹すね丸
  • natiwata_
  • pomera
  • y_enomoto0109
  • eiichi-edo
  • jg1mnv
  • takaman1975
  • yukiyama999999999913
  • arandoron0224
  • MakotoTakahashi
  • kmizuta
  • Seiji-Katou1
  • hawaii3000
  • 西村美鈴
  • ksht98a
  • Daisuke Hiraoka
  • kk20150824
  • y_kaga
  • tadahiro_ishikawa
  • Tetsuharu_Tsuji

Media(0)

    If you add media to group events the most recent 10 media items are shown.